毛穴革命?!大人の毛穴ケアは「東大方式」でキマリ!

毛穴革命?!大人の毛穴ケアは「東大方式」でキマリ!

眼鏡をかけている女性

 

大人の毛穴ケア「東大式トレチノイン療法」略して「東大式」を実践して、これまでどんな毛穴ケアを行っても改善することのなかった「いちご鼻」に革命を起こしてみませんか?!

 

ただ単に毛穴の黒ずみを解消するだけじゃなく、たるんだ毛穴にも効果を発揮する方法です。
「東大式」を行うことで得られる効果や注意点、そもそも毛穴はどうして詰まるのか?について解説していきたいと思います。

 

 

そもそも毛穴はどうして詰まる?!

毛穴が詰まっている状態とは、どういう状態なのかを正しく認識しているという人は、実はとても少ないと言われています。

 

毛穴に詰まっているものの正体は、角栓と言われるものですが、角栓は古い角質と皮脂が混ざってできています。
この角栓が毛穴に詰まるのと同時に、毛穴の周りの角質も厚くなってしまうために、特に鼻の周りはいちごの粒々のような状態に見えてしまいます。

 

角栓は、古い角質と皮脂の混ざったものではありますが、皮脂の割合はたったの30%で、多くはタンパク質で構成されている古い角質なのです。「毛穴の詰まりは皮脂が詰まっているから」と多くの人が皮脂を敵対視していますが、皮脂だけが毛穴の詰まりの原因ではないという点をしっかりおさえた上で毛穴ケアを行っていきましょう。

 

古い角質や皮脂の影響で、いちご鼻になってしまった毛穴を改善するために必須とされているのが、以下の3つです。

  • 毛穴、毛穴の周りに悪影響を及ぼす皮脂の過剰分泌の予防
  • 「角化異常」と呼ばれる、毛穴の周りで起こる角質の厚くなる現象の防止
  • 毛穴の周りに起こる皮膚の黒ずみの予防

この3つを適切に予防、防止することでいちご鼻状態から抜け出すことが可能となります。
そして、「東大式トレチノイン療法」と呼ばれる毛穴治療は、予防・防止するべき3つの状態を一度に行うことができる画期的な方法なのです。

 

 

東大式(東大式トレチノイン療法)で毛穴ケアは万全!その方法とは?

東大式(東大式トレチノイン療法)で行う毛穴ケアでは、トレチノイン、ハイドロキノンという薬剤を使用して行います。

 

この2つの薬剤はまだ、日本で購入することができないため、個人輸入で入手することが可能です。
ただし、使い方や量、使用期間など間違った使い方をした場合、副作用を起こす危険があるため、トレチノイン、ハイドロキノンの薬剤を使用する場合、皮膚科などを受診し、医師の指導の元で行うことをおすすめします。

 

トレチノイン、ハイドロキノンを用いて行う東大式(東大式トレチノイン療法)は、これらの薬剤を塗ることで、毛穴の黒ずみ、たるんでしまった毛穴の引き締めなどを解消し、顔全体をキレイな状態にすることができると言われています。

 

2つの薬剤は、どちらもシミの治療やピーリングに使用されているものです。

  • トレチノイン:肌再生効果のある薬剤
  • ハイドロキノン:強力な美白効果

とどちらも適切に使用することで、高い効果を得ることができ、なおかつ併用することで、
気になるひとつの症状にのみ作用するのではなく、複数の症状を改善させることができると言われています。

 

 

トレチノインをさらに詳しく紹介!

トレチノインは、日本ではまだ自由に使うことのできない薬剤ですが、アメリカではFDAからの認可がおり、シワやニキビの治療薬として知られています。特に、ニキビの治療薬としてとてもポピュラーで多くの人が使用し、ニキビを改善させています。

 

トレチノインは、ビタミンA(レチノール)誘導体で、レチノールの50〜100倍もの生理活性作用があることから、お肌のターンオーバーを促進させる効果があり、ピーリング作用はバツグンです。

 

そんなトレチノインには、生理活性作用によるターンオーバーの促進、ピーリング作用の他にも、皮脂腺の働きを調整することができるので、皮脂の過剰分泌の抑制などを行うことができます。
また、皮膚の真皮のところで発生するコラーゲンを作る作用を促進させることから、お肌のハリを蘇らせるなどの効果があります。

 

現在、日本では、レチノール(ビタミンA)を配合している化粧品類を多く販売しています。
しかし、このレチノール(ビタミンA)には、トレチノインのような作用を持っていないため、残念ながらトレチノインを使用することで得ることのできる効果は日本の化粧品類から得ることはできません。

 

 

ハイドロキノンも詳しく紹介します

とても強い美白成分といえば、ハイドロキノンと言われるほど、美白などの美容にこだわる人には有名な成分となっていますが、このハイドロキノンには、美白に関する2つの効果を得ることができると言われています。
その効果は、

  • シミやそばかすの元となるメラニンの生成を妨害し、シミやそばかすを作らせない効果
  • もう既に見えているシミやそばかすを消してしまう効果

東大式(東大式トレチノイン療法)では、先に紹介したトレチノインとこのハイドロキノンを併用することで、
毛穴の詰まり・たるみだけじゃなく、毛穴周辺に起こる皮膚の黒ずみ、色素沈着などメラニンの影響で起こる
現象を抑制または改善させていくために使用していきます。

 

 

東大式(東大式トレチノイン療法)の治療方法は?

東大式(東大式トレチノイン療法)を行う場合、基本的には皮膚科や美容クリニックを受診します。
トレチノイン、ハイドロキノンの2種類の薬剤を、ニキビや毛穴の詰まり、たるみのために使用したいと伝え医師に処方してもらいましょう。

 

処方してもらう際には、医師の指示、使い方、注意すべき点を確認し、その指示に適した使い方を行っていくようにすることで、副作用の心配を軽減させることができます。
効果が高い分、薬剤としての強さも高いため、乱雑な使い方を行うことで、皮膚のヒリヒリ感や、皮膚が剥けるなど重篤な副作用を起こす危険もあることをしっかり認識することが大切です。

 

以上のことを踏まえた上で、東大式(東大式トレチノイン療法)の治療方法を実践していきましょう。

  1. 洗顔

    洗顔は、いつも通りの洗顔で大丈夫です。お肌の負担にならない、泡洗顔を心がけましょう。

  2. 化粧水

    保湿効果の高いたっぷりと保水することのできるものを選び、たっぷりと保湿します。

  3. トレチノインを塗布

    毛穴の気になる部分(鼻・頬)などに丁寧にできるだけ薄く塗ります。

  4. ハイドロキノンを塗布

    トレチノインを塗布後、少し時間を置いてからハイドロキノンを塗布します。

  5. 仕上げの保湿&紫外線対策

    ハイドロキノンを塗布後、お肌に浸透してから、保湿剤(ワセリンなど)を薄く丁寧に塗ります。お肌は弱っている状態なので、外からの影響を受けやすいです。特に紫外線の影響はモロに受けてしまうので、いつも以上の紫外線対策が必須です。

 

 

東大式(東大式トレチノイン療法)を実践。注意することは?!

東大式で使用する2つの薬剤は、日本では医師の処方がないと手に入れることのできないとても強く、ある意味危険なものなので、使用方法はきっちりと守ることが大切です。

 

特に、お肌に塗る薬剤の量ですが、本当に薄く塗る感じで充分です。
効果を確実に、少しでも早く出したい!という思いから、多めに塗る人がたまにいますが、重篤な副作用を起こす危険があるので、絶対にそのようなことはやめて、医師から副作用の出ない使用量の
指導を受け、その量を厳守することが大切です。

 

また、トレチノインの使用は、妊娠中には使用しないことも厳守しましょう。

 

効果は3週間で実感できる?!

東大式(東大式トレチノイン療法)を実践、いちご鼻をはじめとする毛穴の黒ずみなどは、療法開始から約3週間程度で実感することができると言われています。

 

 

 

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